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Date: 2021/04/24 | Author: 鈴木俊吾(すずしん) | Categories:  instruments  instruments/general 

シンガーソングライターを目指すなら弾き語り可能な楽器を覚えるべし

シンガーソングライターを目指すなら弾き語り可能な楽器を覚えるべし

こんにちは、鈴木俊吾(すずしん)です。

この記事を読んでいるということは…。
あなたもシンガーソングライターを目指していますか?
もしくは、シンガーソングライターに興味関心がありますか?

私はシンガーソングライターとして本格的に活動するべく、色々と動いています。
そんな中、音楽活動をしていく上で、ちょっと気になったことがあります。
それは…楽器が演奏できないこと。

フリーランスのシンガーソングライターとして、特にソロで活動していこうと考えた場合。
実際に歌う際に、伴奏があったほうが良いでしょうね。
そうなった時、楽器が演奏できないとなると、なかなか厳しいものがありますよ…。
一応、音源をあらかじめ準備しておいて、それを流しながら歌うという手もありますけども。

楽器を演奏しながら歌う。
いわゆる、弾き語りを実現するためには、弾き語りができる楽器を覚えることが必要です。

では、どのような楽器を演奏できるようにしておくと良いのか?
今回の記事では、そのテーマについて考えてみます。

シンガーソングライターは、楽器が演奏できると非常に有利!

シンガーソングライターは、楽器が演奏できると非常に有利!

シンガーソングライターとして活躍していくためには…。
まず、歌うことが大事。
そりゃまあシンガーですからね。
そして、ソングライターとして、オリジナル曲の作詞や作曲をしていきます。

伴奏を付けることができる!

歌う際に、さすがにアカペラというのは寂しいものがあります。
やはり、何らかの伴奏は欲しいと思うもの。

伴奏をするためには、楽器が演奏できる必要がありますよね。
それも、弾き語りができる楽器。
口で吹いて演奏する楽器では、そのままでは歌えませんのでご注意を…。

弾き語りができる楽器を自分で演奏し、同時に歌うことを可能にすることで…。
手軽に聴衆の前で、パフォーマンスをすることができるようになるのです。

楽器を弾きながら歌うのって、何だかカッコいいですよね!
見た目の印象もきっと良くなるはず。
これぞ、シンガーソングライターといった感じになるでしょう。

作曲作業に役立つ!

楽器が演奏できると、作曲作業の際にも役立てることができます。

楽器を弾くことで、メロディーやコードの音を確認するのが簡単になりますね。
実際の音を聴いてみないと、良い感じの曲になっているかどうかをチェックできませんので。
その場ですぐに音が分かるというのは非常に便利。

また、演奏スキルがある程度以上ある方であれば…。
生演奏で音を収録するなんてこともできるようになりますよ。

今の環境であれば、特に楽器を演奏できなくても作曲はできますが…。
やはり、DTMによる単純な打ち込みだと、リアル感に乏しいこともありますね。
楽器の細かい演奏のニュアンスを表現するのは結構大変なのです。

生演奏であれば、楽器の生音をそのまま収録可能。
リアルな音を使うことができますので、表現力や迫力感もだいぶ違ってきますよ。
できることなら、生演奏にこだわったほうが、素晴らしい曲に仕上がる可能性は高いですね。

弾き語りできる楽器にはどんなものがあるのか?

弾き語りできる楽器にはどんなものがあるのか?

では、弾き語りができる楽器にはどんなものがあるのでしょう?
言うまでも無いような気はしますが…。
一応、確認していきましょうか。

弾き語りができるということは、同時に歌うことができるということ。
つまり、楽器を演奏する際に、口を使っていないものになりますね。
口で吹いて演奏するタイプの楽器では、一緒に歌うことができませんので。
この点については、もちろん分かりますよね?

弾き語りができる楽器として、一般的に人気があるものには以下のようなものになります。

・ピアノ(電子キーボード)
・ギター(ウクレレ)

ピアノ(電子キーボード)

ピアノは、弾き語り楽器としても使われます。
音域が非常に広く、多彩な表現ができますね。
ピアノには、聴く人の心を動かす大きな力がありますよ。

ピアノが演奏できると、作曲作業もだいぶ捗るかと。
メロディーやコードを同時に確認することができますからね。
上手く旋律が綺麗になっているかがその場ですぐに分かります。

ライブなどで弾き語りをする際には…。
そこにピアノがあれば良いですが、無い場合もあります。

そんな時に備えて、電子キーボードがあると良いですね。
コンパクトなサイズのものがありますので、持ち運びにも便利。
ピアノと同様の演奏もできますし。
とりあえず、持っていても損は無い楽器でしょう。

ギター(ウクレレ)

ギターも、弾き語りの楽器としてはすごく人気が高いです。
伴奏を付けることができ、その表現力も非常に多彩。

ギターでも、メロディーやコードの音を確認できます。
コードの押さえ方を熟知していれば、すぐ分かるようになりますよ。

ギターは、指の押さえ方が若干難しいというのがありますね。
指使いを覚えるのが大変だという意見も聞きます。

そこで!
ギターの代わりに、ウクレレはいかがでしょうか?

ウクレレなら、弦の数は4本。
指の押さえ方がシンプルで、ギターよりもおそらく簡単。
その優しい音色も高い人気がありますよ。

ギターに手を出してみたいけど難しそう…。
そう悩んでいるのなら、ウクレレにしてみてはいかがでしょうか?

あなたもぜひピアノやギターをマスターしよう!

今回の記事では、シンガーソングライターとして活動していく上で、弾き語りが可能な楽器の必要性について考えてみました。

やはり、ライブパフォーマンスをしていくのであれば…。
楽器は演奏できるようになっていた方が良いでしょうね。
ピアノ(電子キーボード)、ギター(ウクレレ)のいずれか、もしくは両方が演奏できると理想的。

ピアノの場合は、本格的なものを購入しようとするとお金がかかります。
スペースの問題もありますね。
なので、電子キーボードの方が、もしかしたらお手軽で良いかもしれません。

ギターとウクレレは、正直好みの問題です。
ギターが弾きたいならギターを、ウクレレを選びたいならウクレレを、それぞれ選択すると良いでしょう。
手軽に演奏したいならウクレレが個人的にはオススメでしょうか。

実は私も、電子キーボードとウクレレを練習中。
現時点では、まだまだ演奏スキルは未熟です。
もっと練習をしていって、表現力豊かな演奏ができるようにしていきたいと思っていますね。

さあ、あなたも楽器を始めてみましょう。
一緒に頑張ってきましょうね!

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